南関492報・芋・・・保管


毎年、唐芋を次年度の種を保管する為に苦労してる。

昨年、籾を敷き芋を詰めた袋を置いて

藁で覆って再び籾がらを被せたあとビニールで保護して置いてた!

冬場に食用として取り出したところ・・・

空気抜きが出来てなかったため…蒸れて!!

ほとんどが腐れてしまった。←農家?なのに??


昔は、斜面に穴を掘り芋を並べて籾を被せて

穴窯は雨に濡れないようにトタン等で塞いでた。


ここ数年、芋の保管に悩ませられており

思い切って、先日近くの芋生建設さんにユンボで横穴堀を御願いした。

砂土地の斜面でもものすごく固くて、手で掘ると数日が必要となるが
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ユンボで小1時間で終了!

斜面地に掘った穴は砂地なので天井部が崩れやすいけど
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芋が「風邪引く」前に新居に入れました。

ここへコンテナに収容した種芋を18箱入れたら満杯となってしまった。

残り食用の芋は別のところに保管しますか・・・!


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