南関404報・栗の種類と剥きかた


栗の種類は昨年UPしましたが

今、収穫してるのが丹沢、筑波等の早生、や中早生の種類です。

これからが本格的な収穫となる銀寄席(中生)、

利平(中晩生)は少し黒味がかった肌をしており中身がオレンジ色に近く甘い。


栗の収穫も辛いけど、食べるのにも剥くのが大変!

でも、こんな鋏があって割りと簡単に向けますよ。
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御尻のほうを挟み込んで剥ぎ取る感じで切り取ります。
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ちなみに、栗の熟して落ちる寸前はこんな状態で
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昨日の最大栗は1ヶ42gありました。
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さあ、本年度最大栗はこれを越す事が出来るのでしょうか!?
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この記事へのコメント

2008年09月16日 00:41
kenさん~!(涙)
ホクホクしていて、大感激です。
栗ごはん、ものすごくおいしかったです。

むむっ、やはり専門家には本物の道具があるのですね。
私は料理ばさみでせっせとむきました。(笑)

この三連休に予定していたブドウ狩りは
主人の脱臼でオシャカに。
代わりに、おいしい栗たちが
我が家に秋を感じさせてくれたのでした。

kenさんは500報ですね!
目標のスケールが違います。
これからも楽しみにまいります!
2008年09月16日 07:24
きんととさん 秋を楽しめましたね~

そちらは、梨の最盛期でしょう?
昔、府中に住んでたので懐かしいですよ。
梨といえば、南関の隣の荒尾梨も有名ですがご存知?
葡萄、梨、桃、栗、柿…秋って果物ですね~

これからも、よ・ろ・し・くっ

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