南関536報・どんどや…無病息災
午後12時過ぎに集まってきた子供達は、まず記念撮影
いよいよ、高学年の子供が点火します。
下から勢い良く火が廻り近くに寄れないほど熱い!
竹の笹がバチバチと音を立てて激しく燃え上がり
子供達は正月の書初めを上昇気流に乗せて<上達>を願います
十数分で立ってた竹は倒れてゆき・・・消防団は警戒!
時々竹の節が膨張して「パーン・パーン」とはじける音
少し治まると見物客は竹に挟んだりした餅を焼き始め
焼きあがった餅は”無病息災”を願い
そのままで食べたり、母は砂糖や醤油で食べてました。
もちろん、大人は”かっぽ酒”で楽しみましたけど
終ると焼くのに使った竹櫛を持ち帰り家の入口に立てかけて
悪霊退散の「おまじない」するんですが・・・ほとんど持ち帰る人はいませんでした。
最近では危険とかで”どんどや”の風物詩が無くなってる所もあるそうですが
子供達に伝えておきたい風習ですよね。






この記事へのコメント
お疲れ様でした 凄い写真撮影でしたね。本当に子供達に受け継いで、ほしいですね。
懐かしいーの一言です
時間が取れなくて、残念ながら行けなかった
カッポ酒
美味しかったでしょ
お母様の元気な姿の写真拝見して 嬉しかったです
お・や・す・み (-_-)zz
昔からの伝統行事はしない。。。
と言うか参加しなくなってますね~(>_<)
〇〇ならではと言う行事。。。大切にしていきたいですね!!
約40本の竹櫓も3時間後には無くなりました。
かっぽ酒は竹の甘みで美味しかったよ。
田舎では当たり前の風習でしたけど
最近は少なくなりました。
ま、こちらでも若者の参加は皆無ですけど…ね(涙)