南関470報・豆と共存の根粒菌


”根粒菌”って聞いた事ありませんか?

豆科の植物の根に付く菌ですが

豆科の植物にとっては大切な菌!
画像

大豆に付いた”根粒菌”

この菌は大気中の 窒素 を ニトロゲナーゼ によって還元し

アンモニア 態窒素に変換したうえで宿主へと供給する

いわゆる共生的 窒素固定 を行う 土壌微生物。

よって、豆科の植物では”根粒菌”が付着してないと

育ちが悪くなってしまいますのでとても重要なんです。

根粒菌が付かない大豆と付いた大豆の比較
画像

枯れた大豆の方(右)の”根粒菌”は死滅して土色になってます。

植物にも共存する大切な物がおおくありそうですね
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この記事へのコメント

2008年11月15日 00:20
お久しぶりです。
なんと,そんなものがあるのですね。
思わず,おぉぉぉっと思ってしまいました。
寒さが本格的になってきますがお風邪など召されないよう。。
根っこにも豆があるみたいですね(笑)
2008年11月15日 07:44
えこころじーさん おはようございます
そーなんです根っこに豆ですよ(笑)
生きてるのは黄銅色ですけど、
豆の木が枯れると茶色になってますね。

今日はこれから屋外で合唱です。
UPは午後になるかな?
いってきま~す

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