南関447報・新米発送準備!!


平成20年度産”新米”

本日より発送の準備になりました。

皆様へ、玄米の方は石取り機械に掛けた後梱包
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精米の方は15kg(2斗)を40分かけて白米にします。
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米の予約購入者は年間の予定量を予約していただき

必要な分を必用な月に<玄米・精米>で送っております。


「美味しい」と言われて直接買っていただける方がいらっしゃいます。

明日、発送の予定でおりますので、もうしばらくお待ち下さい。



今年は豊作ですが、生産者米価は落ちる一方

我が家も来年の米作り面積を縮小せねばならないのでは?




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この記事へのコメント

2008年10月22日 12:55
きのう「ガイアの夜明け」?でしたっけ。テレビで生産化米価があがらないコメ流通のブラックボックスについて特集されていました。現在どんどん作付けを増やされている方の話も。補助金をもらえなくてもいいからその分作って欲しいといってくれる人に直接売るほうが儲かるとか。。高級食材として海外にも輸出されていました。若い農家の方の中にはこんな人もいるのかと思いました。
なかなかある意味、村の農家という共同体の中では周りのしがらみもあって難しいですよねぇ。。
2008年10月22日 13:20
えこころじーさん
米の流通問題でたしかに言われるとおりの方もいらっしゃいます。
政府が言うを減反せずに作ると、
その地域に対する割り当てが達成できないと
補助金が支払われない事にもなって
地域で困ることになるし、農家が販売網を持ってないのも一因

政府の政策が変らない限り・・・難しい!
減反する田に米を植えて政府が買い上げ
食糧に困ってる国へ援助米として送れば
どちらも助かるのに・・・

今後の農業がどうなるか?
遊ばせた田は中々元に戻らないんですからね~

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