南関207報・薬師堂・・・法要


我が家の裏に”薬師堂”があります。
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檀家として現在13戸の家々が参加しております。

碑に書かれてる文字によると・・・判別が難しいので・・・

明和三戌年(1766年)とあり

江戸時代中期の徳川十代将軍「家治(いえはる)」の頃

<信経 五千巻、噂正施羅居士 一万一千巻、菩門品 壱千巻>

と書いてあるような??昔の書体なので間違ってるかも!

今から242年ほど前に

「写経=経文を書き写す事」して上記の巻をこの場所に奉納し

この碑の下に埋められたとの言い伝えが・・・
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管理は毎年廻りで行い、9月12日に檀家集が集まって法要します。
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法要が終ると、今年の担当の家でお茶となります。

薬師堂に納めたお酒を「般若酒(はんにゃとう)」と言いお猪口でいただきました。


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