南関239報・穀雨は農業のスタート!

”穀雨”とは

次節期の「立夏」までの間を言い

穀物の成長を助ける雨が多くなる頃をさしており

田畑の準備を農家はこの頃を目処に本格的に始める。


南関町小原のぎおんさんも終わって、いざ・・・

別に、この日から農業はスタートするわけではない。

下準備は徐々に始まってますが・・・雨も続く。

草刈りが主になるが、野菜の苗植えもある。



今、田んぼにはレンゲや菜種が咲き誇ってて

これらの植物が米にとっては甘みを引き出す要因でもあり

ギリギリまで、耕運するのは延ばしてる農家が多い。




現在ではハウスも多くなって

旬の野菜も早期出荷が普通になっており

路地物が出る頃は旬では無くなってる様も時代の流れなんだろうか?
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この記事へのコメント

どら子
2008年04月20日 18:48
ken/南関さん

お疲れさま~(^^)ニコニコ

人間って凄いよね
長い間の経験や知恵
さまざまなことに
心を砕いて

農作物が出来上がるのね
(゚_゚


  ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   ∧ ∧フフン~♪
  (`д´)
   ┳⊂ )
  [どら凵ノ⊃ キコキコキコ
  ◎∪□◎ =


2008年04月20日 19:00
は~い!
草刈り機もこれから連日フル稼働!
農業機械も前もって点検してないと大変です。
ただ、疲れが残る歳になってしまって
今日はまだ、スタートしたばかりで大丈夫ですがね

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