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今日は朝10時より<輪くぐり>が行われました。 毎年、小原天満宮で行われる”大祓” 神社で行われる行事で、通称「輪くぐり」と呼んでいます。 神殿内に儲けられた茅(チガヤ)の輪 茅の輪をくぐり越えて、罪穢を祓い、心身の清浄を祈願する神事 となってますが、起源は、『備後国(きびのみちのしりのくに)風土記』に伝えられてる 注:備後国とは現在の広島東方付近 神代のスサノオノミコトの言い伝えが変化してきたものと言われてます。 参列者は神主様より”人型”をいただき左肩、右肩、左肩の順に3回撫でて、 その人に痛い所があれば底を3回撫でて、神主様に渡して・・・ 茅で作られた大きな輪を左回り、右回り、左回りの順で「∞」の字を描くように3回くぐり抜けて参拝します。 神事が終ればお神酒を頂いて 神主様より”魔よけ札”を頂いて家の玄関先向って右側に貼り付けます。 近年、ほとんど参拝される人が少なくなってて、次第にすたれゆく行事なんでしょうか? 疫病は医学の進歩で無くなってるにしても、罪を背負ってる事が少ないのか!な? |
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